連日寒い日が続いています。
6月下旬に校舎裏畑に植樹した約300本の松苗が、JRC部の生徒たちの手入れのおかげで順調に生育し、本日約半分を新舞子海岸のユースホステル跡地に植え替えするため、フクシマ環境未来基地の職員3名が、搬出作業に取り組んでいます。
残りの半分の搬出は近日中に行う予定で、平日であれば、生徒たちにも掘り起こし作業を手伝ってもらう予定です。
尚、来年度も震災復興の地域貢献の一つとして、松苗育苗は引き続き行っていく予定です。

(未来基地職員による掘り起こし作業) (順調に育った300本の松苗)